 |
 |
マグネシウム含有量8%塩分1%以下の微量要素をバランスよく含んだ塩田にがりは厳しい品質管理のもと製造されております。
生育が促進され光沢や糖度が増し日持ちが向上。液体で希釈作業が簡単です。 |
1本500ml¥735(税込)
|
| 10リットル箱入¥6,930(税込)
|
| 20リットル箱入¥12,600(税込)
|
|
 |
 |
寺尾農園の塩田にがりは80〜90種類の微量要素をバランス良く含んでいます。
その中でもマグネシウムは光合成の働きを促しますので農作物の光沢や糖度が向上し、
日持ちがよくなります。また農産物が元気になりますので病気などにかかりにくく、減農薬にもつながっているようです。 |
|
|
|
水稲の倒状防止・旨み向上 |
水口からの場合
出穂25日前、出穂15日後に反当たり1Lを20〜30倍液に希釈し水口より流します。 |
葉面散布の場合
1000倍液を出穂25日前、出穂15日後に反当たり200L〜300Lほど散布します。 |
※種籾を1000倍液に12時間浸漬すると発芽が良くなります。
※また育苗中に500倍液を3〜4回葉面散布すると根の張りが良くなります。 |
| 光沢・甘さ・日持ちの向上 |
| イチゴ、トマト、ナスビ、キュウリ、ブロッコリー等は定植から収穫まで500〜700倍液を1回/1〜2週、収穫が始まったら2回/1週、葉面散布もしくは土壌灌水します。 |
| ホウレン草、大根、ネギ、タマネギ等は定植から収穫までに、500〜700倍液を5〜6回葉面散布します。 |
| 柑橘をはじめ果樹類は収穫2〜3週前までに、500〜700倍液を3〜4回葉面散布します。700〜1000倍液程で土壌灌水を併用すればさらに効果は大きいようです。また収穫後に土壌灌水を施せば、翌年の生長に繋がります。 |
| 花卉類は1000倍液で数回葉面散布、もしくは土壌灌水します。 |
| 自家製ボカシ
|
| 土壌菌、EM菌、乳酸菌などを用いてボカシを作られる場合、加える水の量に対し、1/100〜150量を添加します。 |
| 畜産には |
| 養鶏の場合は700倍液を与えます。 |
| ※留意点 |
| 農産物の生長が良くなりその分栄養の吸収も多くなるので、収穫の途中で栄養不足にならないように追肥には注意してください。 |
| ※お願い |
| 寒い時期や地域では成分の一部が結晶を生じます。その場合は温室保存かぬるま湯などで溶かしてください。 |
◆微量要素補給に、にがりを利用しています
◆
熊本県菊池市在住の後藤清人さんは、日本の食文化の原点は<主食・米>にあるという。
農業が環境を破壊するとの危惧から昭和42年より農薬や化学肥料は使用しない自然農法にこだわり、自家製ボカシ肥、アミノ酸、漢方栄養剤、ヨモギなどの天恵緑汁、さらに塩田にがりなどを用いた農法で、雑草のない真っ青な状態を作って有機の稲作りを実践している。全国から見学者が絶えない。 |
|
|
 |
 |
|
|
| |
Copyright 2007 寺尾農園 Rights Reserved. |